エンタテインメント事業

STICK MEN

STICK MEN

現キング・クリムゾンのリズム・セクションのトニー・レヴィンとパット・マステロットの2人にタッチ・ギターの第一人者であるマーカス・ロイターの3人によって結成されたハイブリッドなプログレッシブロック・トリオ、スティック・メン。ミレニアム・キング・クリムゾンのサウンド・コンセプトであるヌーヴォー・メタルを継承するかの如く、ヘヴィでアグレッシヴなインプロヴァイゼイションを繰り広げる。
2015年の来日公演ではデヴィッド・クロスをゲストに迎え、第3期キング・クリムゾンを彷彿させるパフォーマンスを聴かせた。最新アルバム「プログ・ノワール」ではヴォーカルもフィーチュアし、新機軸を打ち出した。2017年2月にはやはりキング・クリムゾンのメンバーであるメル・コリンズをゲストに迎えた来日公演を行うことが決定している。