エンタテインメント事業

SOFT MACHINE

SOFT MACHINE

ソフト・マシーンは、1960年代後半から1980年代初頭にかけて活動していたプログレッシヴ・ロック・バンドでキャラヴァンと共に「カンタベリー・ミュージック」の最重要バンドでもある。
1966年にデヴィッド・アレン(g,vo)、ケヴィン・エアーズ(b,vo)、マイク・ラトリッジ(key)、ロバート・ワイアット(per)の4人でスタート。バンド名はアレンによりウイリアム・バロウズの小説のタイトルから付けられ、当時フラワー・ムーブメントの影響でサイケなPOPサウンドを演奏していたが徐々にジャズをベースにしたサウンドに変化していく。活動中はメンバーの出入りが激しく、それに伴ってバンドの音楽性も多様に変化していった。IACでは彼らの貴重なライヴ・アーカイヴをアルバム化し、これまでに3枚のアルバムをリリース。また主要メンバーであったエルトン・ディーンとヒュー・ホッパーのソロ・アルバムもリリース。