エンタテインメント事業

FRANCIS DUNNERY

FRANCIS DUNNERY

元イット・バイツのヴォーカル&ギタリストのフランシス・ダナリーは、90年代はこのバンドで聴きやすくキャッチーな歌のメロディとコーラス、そしてテクニカルなギターを持ち合わせたプログレッシヴ・ロックな楽曲で人気を博した。自らの音楽を追求するとしてイット・バイツを脱退以降、ソロで8枚ほどCDを出している。
アコースティック・ギター弾き語り、POP寄りの楽曲、ハード・ロックまで幅広く輩出している。彼の最も魅力的なとこはプログレを前提として歌に感情を込めると歌い上げるところにある。勿論、ギターテクニックも素晴らしいことは誰もが認めるところだ。2016年、It Bites時代の楽曲をセルフカバーした「ヴァンパイアーズ」をリリースし27年振りに来日公演を行った。